WEBの理解

WEBの理解について

WEBの理解

1.WEBとは

ここは以前の振り返りですが、ティム博士が研究機関の資料を整理するために開発した、world wide web→みなさんがよく見るwww.〜です。この時はWEBサイトは文字だけでした。

ティム博士はその中で、どこにどんな研究データが収められているか整理するためにハイパーテキストマークアップランゲージ、いわゆるHTMLで、情報をリンクさせていきました。

また、データの置き場所がURLとなります。

欲しい情報(HTML)と置き場所(URL)を伝える。

注文と提供
HTTP

Googleはどの情報がユーザーに適しているか判断し、情報を提供するのがブラウザです。

居酒屋と検索した時に無数の店舗の情報が存在しますが、そこに優先順位をつけて表示してするのがブラウザ(Googleなど)の役割りです。

整理すると、
新しい情報(HTML)を資料室(サーバー)の特定の位置(URL)に置く。
欲しい資料をキーワードなどで検索した時、最適な資料を提供してくれるのがブラウザです。

Googleは無数の情報をクローラーが監視して、インデックス(どんな情報かを記録)しています。 


2.Googleのビジネス

Googleの構成の流れは下記です。

①開発者(Google)
②クリエーター
③ユーザー
④広告主

①Googleはフレームとアルゴリズムを用意しているだけで、コンテンツはクリエーターが制作しています。それをユーザーに届け、たくさん見られるとそこに人が集まり広告枠としての価値ができて、広告主がお金を払う。Googleはその中から一部をクリエーターにお金を払います。


3.Google広告の強み

これも釈迦に説法ではありますが、4マスの広告と違うGoogleの強みはパーソナライズされた広告配信です。

WEB上で取得した情報をもとにユーザーをターゲティングしたり、配信面のジャンルを絞ることが可能です。

大阪在住限定、よくカフェの情報を検索している人、以前ホームページに来訪してくれた人、などなど。

今回はWEBの基礎情報でした。WEBマーケティングを行う上で絶対理解しておかなければいけない超基礎知識ですので、皆さん頭に入れておきましょう!