ブランディングスキル

ブランディングスキルについて

ブランディングスキル

知らないと倒産 ブランディングスキル

結論:商品を売りたいのであれば、商品を売るな。


1.ブランディングとは?

・マーケティング
→あなたが好きです。
・広告
→不特定に好きをアピール
・PR
→あなたが好きみたいよ
・ブランディング
→相手からあなたが好きよ。といわれること。


2.ブランディングの種類

①コーポレートブランディング
→どう載せるかのブランディング
ex.HP、ロゴ、代表者
②プロダクトブランディング
→何を売るのかのブランディング
ex.価格、材料パッケージ、雰囲気、デザイン
③マーケティングブランディング
→どう広めるのかのブランディング
ex.チャネル、ターゲット、メディア
④セールスブランディング
→どう売るのかのブランディング
ex.販売方法、提携先選定、販売選定。


3.ブランディングがないと不のスパイラルにはまり事業は続かない

・不のスパイラル
価格競争→サービス競争→自社コスト増→利益率低下→コスト削減→PR削減→シェア低下


4.コーポレートブランディング=●●だが〇〇ではない。と断言。

・競合を把握するが、競合を作ってはいけない。
ex.グーグルは広告会社だが、広告会社ではない。と断言している。(テックのイメージ)


5.プロダクトブランディング:価格設定の基本図

【質問】コーヒー販売を検討しているが、いくらで売るべき?
数値事実:100人対象のデプス調査の結果500円で全員購入
数値事実:1500円ではだれも買わない
数値事実:1杯あたりのコストは300円
【回答】1,000円


6.価格設定の基本図の書き方と価格設定方法

①上記数値事実ベースで、縦軸:購買数、横軸:金額で折れ線グラフ作成。
②各金額で売り上げ、原価、利益を算出。
③利益が一番高い金額で売るのが正解。


7.ブランディングとは、付加価値を伝えたり、体験させること

・1,000円で売りたいが、世間の相場は500円なので、500円分の付加価値が必要。
・付加価値の付け方
①空間付加価値(店内の雰囲気)
②商品付加価値(商品の質をt)
③サービス付加価値(シャンパンを置いてみるとか)
ex.美容院の相場は1,000円。+3,000円:お客様ごとにアロマのにおいを決めて、アロマを焚いてあげる。+1,000円:お客様に頼まれなくても、シャンパンを提供してあげる=1,000円の相場が5,000円になる。


8.マーケティングブランディングの例

・1杯500円のスタバ。100円のマック。(なぜスタバは買われるのか?)
・違いはフランチャイズ展開をしないこと(フランチャイズ展開しないことで質の高い空間等を提供し続けられる)


9.セールスブランディングの例

・ブランディングとは商品やサービス以外のもの(付加価値)をPRすること。商品を売りたければ、商品をPRしてはいけない。
ex.ヤマハのピアノ教室戦略(ピアノの教室でピアノは売っていないが、ユーザーはピアノを購入する。)