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飲食店のホームページ作成

事業者側からは不動産買取なのですが、お客様側からすると不動産売却ですので、検索キーワードとしては「不動産売却」のテーマで制作していくことになります。

このページでは不動産売却を目的としてホームページ集客を行い、買い取った不動産でリフォームやリノベーションを行い付加価値をつけて販売していく不動産業者に向けての内容になります。

これら不動産売却のサイト運営は、1件あたりの粗利額も非常に大きいため競争が非常に激しい分野です。

では、このような競争の激しい分野で、どのようにして自社のホームページに集客し、不動産売却仲介サイトを経由させずに自社で成約を取っていくかを書いていきます。

飲食店のホームページ作成

制作方法

食べログやぐるなび、ホットペッパーグルメなど飲食店の検索サイトが群雄割拠している時代ですが、私の結論はこういった大手検索サイトを使う必要はないというものです。

ホットペッパーグルメにしても、飲食店を経営していればどこからか情報を入手して、何も支払いをしていなくても勝手にページが作られている飲食店が多いです。

こういった大手検索サイトに広告掲載をして高い月額費用を払わなくても、個人経営の飲食店であれば十分経営が成り立っているところも多いです。

飲食店は廃業率も高く、開業してから5年以上継続して店を続けることが非常に難しいと言われていますが、家族経営は個人経営で実直に経営していれば、たとえ大手の検索サイトから月1万円の広告掲載の話があったとしても自信をもって全て断れば良いのです。

大手検索サイトにしても、今後どのような形で費用体系が変わるかも分かりませんし、そもそもインターネットの中でそういった検索サイトが今後も安定して続くのかどうかということも分かりません。

現時点では様々な検索結果の上位にこれらの大手サイトの情報が掲載されていますが、検索結果はGoogleのアルゴリズムの変動により今後どのような順位になるか全く分からない状態です。

個人のホームページの方が、検索結果の上位表示には強くなるかもしれませんし、Google自体がこれらの大手飲食店の検索サイトの代わりになるようなサービスを無料提供を開始するかもしれません。

それならば自らの本家サイトを自店舗のドメインで一つ運営し、後はそこに情報を集約し、あなたの好きなように広報活動を行う形で進めていった方がいいと思いませんか?

今やGoogleにしてもその他飲食店検索サイトにしても、何も費用を払わなくても勝手に登録されたり、SNS等で口コミがついたりするようなWebを介した仕組みが広がっています。

競合の多い東京・大阪・名古屋・福岡などの都心部ならともかく、これからのシェア社会においては、都会のど真ん中以外の飲食店であれば、集客は自力でやっていくことをオススメします。

下記の動画は、Googleマイビジネスのカテゴリを変えてGoogleを利用して集客する方法の解説です。

集客を大手依存している怖さ

もう少し集客の話を続けますね。

昨今の経済環境を鑑みますと、大企業であっても終身雇用制度の崩壊や数千人規模でのリストラなど、明らかに経営環境は悪化しています。

その余波はもちろん中小企業にも波及しておりますので、個人経営の飲食店でも集客が思うようにいかないというお店も多いのではないかと思っています。

ただその苦しい状況の解決に向けた打開策として、大手検索サイトへの登録を考えている場合は再考した方が良いかもしれません。

大手飲食店検索サイトの登録や有料掲載によって、本当に自社の集客課題が解決できるのかどうかを冷静な目で判断しなければなりません。

検索サイトの担当者は営業成績を上げるために、今までの実績をもとにメリットを伝えてきますが、将来このビジネスモデルが継続して続くかどうかも分かりませんし、今後考えられる悪い指標なんて見せてもらえることはないでしょう。

スマホが個人に行き渡り、それぞれがインターネットに接続する時代、選択権を持つのは個人であり、大手検索サイトの広告効果も、そのような飲食店検索サイトが乱立してきている現状ではかなり薄れてきています。

近くの飲食店を検索した時に、たまたま上位に表示されたのが食べログのサイトだったということはあると思いますが、だからといってあなたが食べログに高い固定費を払って掲載を継続する理由にはなりません。

例えば月額の掲載料が5万円とすれば、5万円の利益を捻出するためにはどれだけの売上を上げなければにならないか逆算してみてください。

食材費と人件費で60%を占める飲食店があれば、粗利率は40%です。これは結構優秀な飲食店の場合の計算になりますが、5万円の利益を40%で割戻しますと、12万5千円の売上を上げなければならないということです。

つまり、5万円の掲載料を支払う場合は、単純に考えると、それによって12万5千円分の売上を上積みできるかどうかという判断になるのです。

広告よりも共有の概念を持つこと

大手検索サイトに有料掲載することは、広告費用がかかることになります。

しかし、無料で広告宣伝できる媒体はたくさんあります。

1番わかりやすい無料の宣伝媒体はSNSです。

これにはInstagramやTwitterやFacebookやLINEといった主要なSNSがあり、すでに飲食店のアカウントを持たれている方も多いのではないでしょうか。

SNSを活用する場合に、まず頭に入れておいて欲しいことがあります。

それは、無料で自店舗のPRができるからといって、やたら宣伝をしないということです。

無料でいくらでも投稿できるからこそ、ユーザーは宣伝や広告やあからさまな売り込みは非常に嫌いますし、そのようなアカウントであれば早かれ遅かれブロックされることになります。

では、どのような情報発信をしていけばよいかということですが、これは「ユーザーに共有してもらえるような知りたいと思わせるコンテンツ」ということになります。

飲食店のホームページをどう制作するか?

飲食店のホームページは基本的には存在するだけで問題ありません。

その代わり、店の存在をアピールするためにも、今まで書いてきたようにSNSやブログで継続した情報発信を行っていく必要があります。

ホームページだけ作ったまま放置しておけば、数年も経てばアクセスも減少しますし、SNSや口コミサイトで盛り上がることも少なくなってきます。

そもそもホームページがない場合ですが、なくても食べログやぐるなびなどで勝手にあなたの飲食店のページが作られていると思いますので、店の情報がなくて困るようなことは特にありません。

ただ、自らの飲食店発信の情報を増やして行こうと思ったり、大手検索サイトの食べログやぐるなびなどで掲載されている情報に誤りがあった場合の修正などに時間も手間もかかります。

営業時間や定休日、アクセスは新規顧客にとってはとても重要な情報です。

そのため、やはり公式サイトとして自社ホームページはあったほうが良いです。

飲食店のホームページは、自分たちで更新できるホームページを費用をかけずに制作すれば良いと考えています。

ホームページの制作に費用をかけるよりも、その後の情報発信に労力をかけた方が圧倒的にホームページが役に立ちます。

ということで、最初の初期状態の制作はできるだけ費用をかけずに制作してしまいましょう。

ご自身で写真や文章を全て用意できる時は、格安の制作サービスを使ってホームページの枠を作ってもらい、そこにあなたの店舗の情報をはめ込んでいくだけでホームページが完成します。

その上で写真にこだわりたい方は、カメラマンに1日出張してもらって料理の写真を撮影するか、自らの一眼レフカメラなどで料理の写真を中心に撮影すれば良いのです。

ホームページ制作サービスですがWeb検索をしますと、多くのホームページ作成サービスが検索結果に出てきます。

制作会社を経営している私ですら、どのサービスがどんな人に向いているのかはすぐには分かりません。

それぞれのサービス内容を調べて、合っている合っていないを決める必要があります。

ホームページよりもSNSを重視したい方、ブログでの情報発信を重視したい方、ランニングコストを重視したい方、制作も運用のアドバイスもは大部分を丸投げしたい方、店によって様々だと思います。

ホームページ制作で一番重要なのは目的設定です。

最初の入り口がブレてしまうと、運用もズタズタになってしまいますので、しっかりと定まった目的を持って制作運用に取り掛かるようにしてください。

ホームページができたら本格的に集客しよう

本来飲食店はSNSとは相性が良いです。

そのため、成果が出ないといって1ヶ月や2ヶ月で投稿を辞めてしまうのはもったいないです。

料理の写真の投稿を習慣化してしまい、毎日の仕事にしてしまうことが良いのです。

SNSもホームページ運営もブログ投稿も、継続することで以外は成果は全く出ません。

アカウントを取得していざ投稿開始したら、もう後には引けません。全てのSNSに毎日投稿するというようなことは大変ですのでそれは慣れてからでも問題ないです。

例えばFacebookで、既にある程度のファンがいれば、定期的な投稿を重ねることにより来店してくださる方もきっと出てくるでしょう。

イベントや打ち上げなどで大勢の方に使ってもらえるようなことになれば、一気に認知度は広まっていきます。

SNSのアカウントをこれから取得するという方の場合は、InstagramかTwitterからスタートするのが良いでしょう。

ざっくりとしたイメージにはなりますが、主に女性をターゲットにする場合はInstagramが良いですし、若年層をターゲットにする場合はTwitterがおすすめです。

みんなにお知らせしたいような投稿であれば、一気にフォロワーに拡散される可能性もありますので、継続していればそういう楽しみを出てくるSNSです。

弊社では基本、お店が自力で集客して行くことを前提としていますので、ここは試行錯誤しながら、またSNSでの集客がうまくいっている他店のアカウントのチェックをしながら、運用を進めてみてください。

ここまで書いてきたように、飲食店のホームページは、簡単に作って継続して情報発信をするというシンプルなイメージでお考えください。

とにかく知ってもらわなければ来店も叶いませんので、メニューやアクセスや店舗情報など拠点となるホームページができれば、いかにして自らの店舗ホームページにSNSや口コミやブログを使って広めることができるかを考えていきましょう。

もちろんこの記事ではWebに関する話が中心でしたが、紙媒体も活用しながら来店を増やしていくかというところ等も、飲食店経営者としては考えていかなければならないところです。

弊社ではWebの制作だけでなく、「継続した情報発信が難しい」「やはり自力での運営は無理だ」とお考えの飲食店のオーナー様にも、ホームページ制作から運営代行・SEO・SNSによる集客コンサルも行いますので、WebやSNSを本気で活用していきたい方はお問い合わせください。

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