
採用成功事例
応募が集まり、採用できる仕組みをつくります。
媒体選定・原稿作成・運用改善まで一貫サポート。
採用成功事例
建築設計(意匠・商業施設)で応募を獲得した事例
業種
設計事務所
職種
建築設計
利用プラン
マイナビ転職 MT-A企画
採用における課題
建築設計職の募集を行っていましたが、求人原稿では
「意匠設計」
「建築設計業務」
といった表現に留まっており、基本設計から実施設計までのうち、
どのフェーズをどこまで担当できるのかが十分に伝わっていませんでした。
そのため設計経験者が
・設計の一部分だけを担当するのか
・企画段階から関われるのか
といった点を判断できず、求人閲覧数は一定数あるものの、
応募に至らないケースが多い状況でした。
また、物件規模や設計者としての裁量の大きさも見えづらく、
設計者としての成長環境が伝わっていないことも課題となっていました。
課題に対する施策
求人原稿を見直し、
担当する物件・設計フェーズ・働き方を具体化しました。
主な改善ポイントは次の通りです。
担当物件を明確化
商業施設やオフィスビルを中心とした案件を担当していることを原稿内で明示しました。
これにより、設計経験者が
どのような建築物の設計に関われるのかをイメージできる内容へ改善しました。
設計フェーズを具体化
企画・基本計画から
・基本設計
・実施設計
・確認申請対応
まで、一貫して関われる設計体制であることを記載しました。
働き方と成長環境を可視化
さらに
・使用ソフト(AutoCAD、Revitなど)
・設計士、CADオペレーター、外部協力会社とのチーム体制
・若手設計士のコメント
などを掲載し、実際の働き方や成長環境を具体的に伝えました。
結果
PV:1,140
応募PV:52
応募数:5名
建築設計経験者からの応募を獲得することができました。
成功要因
建築設計職の採用では、
「意匠設計」という表現だけでは仕事内容が伝わりません。
重要なのは
・担当する建物
・設計フェーズ
・裁量範囲
・成長環境
を具体的に伝えることです。
今回の事例では
商業施設・オフィスビルの設計案件
企画から実施設計まで関われる体制
を明確にしたことで、
設計経験者が
「自分のキャリアをどう伸ばせるか」
「どのような設計に関われるのか」
をイメージできる原稿となり、
応募獲得につながりました。
