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FORCE FOR GOOD

WELLNESS BUSINESS

ネットフェニックス合同会社では、2022年(令和4年)4月7日より、ウェルネス事業をスタートさせる運びとなりました。

 

製品は1984年にユタ州で創業、1993年に世界で7番目に日本での事業を開始し、1996年にニューヨーク証券取引所へ上場した企業、また現在、世界約50か国で事業を展開している企業による製品の取り扱いをスタートします。

ウェルネス、それは健康な心と体、そして社会を維持・発展させるための生活活動を意味します。より健康になり、さらに美しく、生き生きと輝く人生を多くの人々が求めています。そのような生活の中から、積極的に創造的な「健康」を目指して、病気を予防するために食生活の改善や適度な運動などを含めた総合的な事業を推進していきます。

 

これからも変化を続ける社会・環境の中で、変わることのない大切なものを守り続けると共に、日常生活に欠かすことのできない商品・サービスを創り、提供し続ける存在でありたいと考えています。

ウェルネス事業

働きたい場所は自分で決めるフリーランスという形。私達が提案するのは今よりもっとフレキシブルな働き方。住む場所が変わってもライフスタイルが変わっても、自由なスタイルで働く。そんな、自分が決める人生、始めてみませんか?

そんな女性を美容の分野から国内海外でサポート、美のスペシャリストを数多く育成し独立のお手伝いをしています。

 

美肌知識やエステ実技が習得できるトレーニング、肌土台から変わるメイク資格講座、経営セミナー、海外研修制度まで、学べる環境とさまざまなフォローアップシステムを用意しています。

 

チーム独自のオンライン環境により、家で仕事したい子育てママからグローバルに働きたいキャリア女性、海外からも幅広く数多くの方にご参加いただいています。

 

ニューヨークやハワイでも好きな場所で仕事ができる、家を離れられないママは家をサロン化して家族の時間を優先できる。たくさんの自分の働き方があっていい。場所やライフスタイルに合わせてあなたの活躍の場が広がります。

 

これからの時代にあった最先端の新しい働き方。

好きな時に好きな場所で好きなだけ。あなたの可能性が拡がります。

​お気軽にお問い合わせ下さい。

自由な働き方

化粧品の「原価」とその仕組み

小売店、百貨店、ドラッグストアや100円ショップなど、様々な場所で化粧品が販売されています。その化粧品の価格は100円前後の商品から、数万円もする商品まであり、その価格帯はバラバラです。 しかし、実は化粧品の原価は、どの化粧品でも安いといわれています。

「化粧品は水商売」と聞いたことはありませんか?

 

その「水商売」の基本といわれる化粧水の主成分は、文字通り「水」で、原料費は1~2円といわれています。また、化粧水とともにスキンケア化粧品の主力商品となる乳液も原料費は2~3円、化粧水と乳液よりは割高となるクリームでも5~20円。 なおメーキャップ化粧品の内容物の原料費はスキンケア化粧品より少し割高で、口紅が5~10円、ファンデーションで20~30円といわれていますが、それでも市場価格から考えてみると格安であるといえます。

 

また、内容物を入れる容器や、容器を包む包材の原価、実はこちらの方が高くつきます。例えば、おしゃれにしたり高級感を表現できる容器代は50~100円といわれ、光沢やビニールコーティングを施したり、特殊インクや型押しなどを使ったりして、イメージ戦略でも利用価値の高い包材代は、30~150円といわれています。

 

ではどうして、化粧品は高くなるのでしょうか。それは「生産者原価」「ブランド管理者原価」「卸売者原価」「小売者原価」のためだといわれています。

 

「生産者原価」は、上述したような原料費や容器包材などの直接原価だけでなく、化粧品の研究開発費や安全性のテストなどの費用、そして生産者の利益が含まれます。また、この段階の原価率の目安は定価の20%だといわれています。

 

次は「ブランド管理者原価」です。この段階ではブランドのイメージを上げて維持するための広告宣伝・PR費用が主となりますが、さらに重要な在庫処分費用も計上されています。

 

この在庫処分費用によって、ブランドの乱売を防ぎ、ブランドイメージ維持がなされることになります。そのうえでブランド管理者利益を含めます。原価率の目安は、定価の20%だといわれています。

 

そして「卸売者原価」です。主となるのは物流費と小売管理費用、そして卸売者利益です。なお小売管理費用には、小売販売員への教育費用なども含まれます。原価率の目安は、定価の20%だといわれています。

 

最後は「小売者原価」です。ここにはチラシやDMなどの顧客誘致費用、店舗の家賃などの小売管理費、小売者利益が含まれますが、この最終段階で最も大きな経費が販売員人件費となります。そしてこの段階では最も割高く、定価の40%を目安といわれています。

 

以上のように「原価構成」を分類し、さらに細かくみていくと、いかに化粧品が幻想のような企業やブランドのイメージを維持することや、販売などの人件費に多くの費用をかけているかがわかります。

 

 

つまり、格安といわれる化粧品の原価はあくまで「生産者原価」のうちの「原料費」、もしくは「容器包材」までのことであり、それ以降の消費者の手にわたるまでにかかる原価は割高商品であり、価格の差は「売るためのコスト」の差といえます。