top of page
ネットフェニックス合同会社_ゴールド_edited.png

【共同親権】9/13神戸シンポジウム開催|地方議員715人アンケートをYouTubeで解説

  • 10 分前
  • 読了時間: 3分

ネットフェニックス合同会社では、事業活動に加え、社会課題に関する情報発信にも取り組んでいます。

今回、YouTubeにて、2026年4月に施行された「離婚後共同親権」をめぐる最新の活動についてお話ししました。


▶ YouTube動画


9月13日、神戸で4回目となる共同親権シンポジウムを開催

2026年9月13日(日)、神戸市立兵庫区文化センターにて、


「離婚したら、子どもはどうなる?」

をテーマとしたシンポジウムを開催します。


2026年4月に離婚後共同親権を含む改正民法が施行され、制度は「議論する段階」から、実際の社会や家庭の中で「運用する段階」へと入りました。


学校、医療、行政、家庭裁判所、親子交流、養育費、そして子どもの意思。

制度が変わったことで、現場では何が変わり、何がまだ変わっていないのか。


今回のシンポジウムでは、国会議員、弁護士、当事者、専門家など、それぞれ異なる立場から、施行後の現状とこれからについて考えます。


開催概要

日時:2026年9月13日(日)10:00〜16:00

会場:神戸市立兵庫区文化センターJR兵庫駅北口から徒歩約2分

会場参加:2,480円オンライン参加(Zoom):1,480円

神戸での開催は今回で4回目となります。



全国の地方議員を対象とした共同親権アンケート

動画では、NPO団体エヴァブレイクが進めている、全国の地方議員を対象とした「離婚後共同親権に関する意識調査」についても紹介しています。


地方議員715人に関するアンケートの状況を踏まえながら、制度施行後、地域政治の現場で共同親権がどのように認識されているのかについてお話ししています。


この調査は、単純に共同親権への「賛成」「反対」を集計することだけを目的としたものではありません。


重要なのは、制度が施行された後、


・住民にどの程度知られているのか

・地方議員のもとに相談が寄せられているのか

・自治体の運用にどのような課題があるのか

・地域の代表者である議員が制度をどう認識しているのか


を記録していくことです。


ネットフェニックス合同会社のウェブサイトでも、各自治体・地方議会ごとの回答状況を順次公開しています。


地方議員一人ひとりの回答を公開することで、有権者が地域の代表者の考えを知り、今後の選挙等における投票行動を考える際の一つの判断材料となることを目指しています。



「中道改革連合」についても

動画後半では、共同親権とは少しテーマを広げ、最近の政治や「中道改革連合」についても触れています。


共同親権という一つの政策を追い続けていると、家族法だけではなく、政治、行政、福祉、教育、司法など、さまざまな領域がつながっていることが見えてきます。


社会制度が変わるとき、法律の条文だけが変われば終わりではありません。


制度を実際に運用する行政や学校、医療機関、司法、そして地域社会にまで情報が届いて初めて、その制度は現実のものになります。


ネットフェニックス合同会社では、今後もホームページや動画などのデジタルメディアを活用しながら、社会に必要とされる情報を「伝わる形」にして発信してまいります。


ぜひ動画をご覧ください。


【共同親権】9/13神戸シンポジウム開催へ|地方議員715人アンケートと「中道改革連合」を考える


コメント


bottom of page