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【YouTube公開】弊社代表がモリト弁護士に訊きました|監護の分掌を申し立てる「正しい順番」とは?

  • 7月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:1 日前

ネットフェニックス合同会社代表・坂本迪宇が、家族法や共同親権をめぐる疑問をモリト弁護士に訊くYouTubeシリーズ「モリト弁護士に訊きました!」の第2回を公開しました。


今回のテーマは、「監護の分掌」を申し立てる順番です。


監護の分掌という制度が設けられたからといって、申し立てれば直ちに認められるわけではありません。


とりわけ、親子交流の実績がない段階で、いきなり監護の分掌を求めることには、実務上高いハードルがあります。


では、何から始めるべきなのでしょうか。


動画では、まず親子交流の申立てから段階を踏み、手紙や面会、宿泊を伴う交流、長期休暇中の交流など、子どもとの関係と交流実績を積み重ねていくことの重要性を取り上げています。


すでに月1回、週1回などの親子交流が継続している場合には、単に子どもと「会う」だけではなく、子どもの生活の一部を担うための権限をどのように確保するかが、次の論点になります。


監護者として指定された場合には、教育、日常的な医療、居所など、子どもの日常生活に関する決定権が問題になります。


監護の分掌は、こうした子どもに関する事項や役割を、父母の間で分ける可能性を持つ制度です。


一方で、監護の分掌が認められるかどうかを考えるうえでは、父母間の信頼関係や協力の可能性、これまでの親子交流の実績なども重要になります。


「監護の分掌を申し立てる前に、何を積み重ねる必要があるのか」

「親子交流から、子どもの生活に関する決定権へ、どのような順番で進むべきなのか」


制度を利用するための段階的なアプローチと、実務上のハードルについて、モリト弁護士に解説していただきました。


共同親権や監護の分掌について知りたい方は、ぜひご覧ください。


動画はこちら


いきなり監護の分掌を申し立てると負ける?決定権を勝ち取る正しい順番【共同親権/監護の分掌②】



■出演

解説:モリト弁護士

企画・聞き手:坂本迪宇(ネットフェニックス合同会社代表)


今後も「モリト弁護士に訊きました!」シリーズとして、共同親権、監護、親子交流、子どもの意思など、改正家族法をめぐる論点を一つずつ取り上げてまいります。


※本記事および動画は、一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の事案に対する法律相談または法的助言を目的とするものではありません。



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