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【YouTube公開】弊社代表がモリト弁護士に訊きました|監護の分掌が守られないとき、何ができる?

  • 7月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:1 日前

ネットフェニックス合同会社代表・坂本迪宇が、家族法や共同親権をめぐる疑問をモリト弁護士に訊くYouTubeシリーズ「モリト弁護士に訊きました!」の第4回を公開しました。


今回のテーマは、「監護の分掌」の取り決めが守られない場合に、どのような手段を検討できるのかです。


調停や審判で、父母がそれぞれ一定の期間、子どもを監護すると定められていても、相手方が約束した時期に子どもを引き渡さなければ、取り決めは現実には機能しません。


そのような場合に論点となるのが、子の引渡し請求や強制執行です。


また、緊急性が高い場合の仮処分や、限定的な場面で検討される人身保護請求など、事情に応じて複数の法的手段が問題となります。


ただし、裁判所の決定や父母間の取り決めがあれば、必ず容易に実現できるというわけではありません。


子どもが強く拒否している場合や、執行の現場が混乱する場合には、手続が難航する可能性があります。取り決めを定めることと、それを現実に履行させることは、別の問題です。


また、一定の期間を父母で分けて子どもを監護する「監護の分掌」と、定期的に子どもと会う「親子交流」は、実際の運用では境界が曖昧になりやすいという課題もあります。


取り決めが守られないとき、どの手続を選ぶべきなのか。

監護者指定との関係をどのように考えるのか。

子どもの意思を尊重しながら、別居後も父母双方との関係をどのように守るのか。


本動画では、監護の分掌を実現するための法的手段とその限界、親子交流との違い、取り決めの実効性を確保するうえでの課題について、モリト弁護士に解説していただきました。


共同親権や監護の分掌、取り決めが守られない場合の対応について知りたい方は、ぜひご覧ください。


動画はこちら


取り決めが守られない時にできること|引渡し請求・強制執行・人身保護請求【共同親権/監護の分掌④】



■出演

解説:モリト弁護士

企画・聞き手:坂本迪宇(ネットフェニックス合同会社代表)


今後も「モリト弁護士に訊きました!」シリーズとして、共同親権、監護、親子交流、子どもの意思など、改正家族法をめぐる論点を一つずつ取り上げてまいります。


※本記事および動画は、一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の事案に対する法律相談または法的助言を目的とするものではありません。



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