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【YouTube公開】弊社代表がモリト弁護士に訊きました|共同親権の「監護の分掌」とは?

  • 7月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:3 日前

ネットフェニックス合同会社代表・坂本迪宇が、家族法や共同親権をめぐる疑問をモリト弁護士に訊くYouTubeシリーズ「モリト弁護士に訊きました!」の第1回を公開しました。


今回のテーマは、離婚後共同親権における「監護の分掌」です。


監護の分掌とは、子どもの監護を、期間または事項ごとに父母が分担する仕組みです。


たとえば、平日と休日で子どもと生活する期間を分ける方法や、教育など特定の事項について役割を分ける方法が考えられます。


一方で、共同親権になったからといって、自動的に父母が子育てを半分ずつ担当するという制度ではありません。


監護の分掌と親子交流は何が違うのか。父母の間で子育てを分担する際、どのような点に注意する必要があるのか。


制度の基本的な仕組みと実務上の課題について、モリト弁護士に解説していただきました。


共同親権や監護の分掌について知りたい方は、ぜひご覧ください。


動画はこちら


そもそも「監護の分掌」とは?共同親権で子育てを分け合う新制度と落とし穴【監護の分掌①・弁護士解説】



■出演

解説:モリト弁護士

企画・聞き手:坂本迪宇(ネットフェニックス合同会社代表)


今後も「モリト弁護士に訊きました!」シリーズとして、共同親権、監護、親子交流、子どもの意思など、改正家族法をめぐる論点を一つずつ取り上げてまいります。


※本記事および動画は、一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の事案に対する法律相談または法的助言を目的とするものではありません。



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