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採用メソッド

採用を「属人技」から「再現できる仕組み」に変える設計図

建設業の採用は、努力不足で失敗しているわけではありません。失敗の正体はシンプルで、工程の欠落です。

  • 応募が来ない → 募集の問題に見える

  • 面接で辞退される → 条件の問題に見える

  • 入社後に辞める → 人の問題に見える

 

しかし実際は、どれも「部分最適の罠」。採用は10工程の連鎖で決まります。1つでも欠ければ、必ずどこかで詰まります。このページは、その詰まりを見抜き、最短で改善するための“採用の設計図です。

採用は「10工程」以外にない

採用の成果は、10工程の掛け算で決まる

採用は、こういう構造です。

 

母集団(集める)

動機づけ(応募させる)

見極め(選ぶ)

適応(辞めさせない)

この4つを、10工程に分解して、再現可能にします。なんとなくを排除し、どこが悪いかを特定できる状態にする。それが10のChapterです。

Chapter1:募集設計

「条件」ではなく「不安」を潰すと応募が増える

結論:未経験採用は、魅力訴求より不安消しが先です。

よくある失敗

  • 給与・休日を盛る(→不信感が出る)

  • 会社紹介が長い(→読む前に離脱)

  • 「アットホーム」など抽象語(→何も伝わらない)

正しい設計(型)

  • 不安を3つに分けて潰す

    1. 仕事の不安(何をする?できる?)

    2. 人間関係の不安(誰と働く?怖くない?)

    3. 将来の不安(続けたらどうなる?)

KPI(見る数字)

  • 求人閲覧 → 応募率

  • 応募フォーム到達率

  • 応募完了率(スマホ)

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Chapter2:採用チーム設計

Chapter1:募集設計

よくある失敗

  • 社長チェック待ちで候補者が消える

  • 現場が協力しない(→採用が孤立)

  • 返信が遅い(→辞退)
     

正しい設計(型)

  • 役割を3つに分ける

    • 決める人(意思決定)

    • 動かす人(連絡・調整)

    • 見せる人(現場の協力者)
       

KPI

  • 初回返信までの時間

  • 面接設定率

  • 面接後の合否決定の速度

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Chapter3:要件定義

「欲しい人」より「採ってはいけない人」を決める

結論:ミスマッチは“見る目”ではなく定義不足で起きます。

よくある失敗

  • いい人そうで採る(→現場で詰む)

  • 即戦力に寄せすぎる(→母集団が枯れる)

  • 条件を足し算しすぎる(→誰も当てはまらない)

正しい設計(型)

  • 必須を「行動特性」で書く(経験ではなく)
    例)報連相/安全意識/時間感覚/指示理解

  • NGも明文化(採用事故を防ぐ)

KPI

  • 3ヶ月定着率

  • 現場満足度

  • 再募集の発生率

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Chapter4:募集導線設計

応募の迷いをなくすと、同じ閲覧数でも応募が増える

結論:ミスマッチは見る目ではなく、定義不足で起きます。

よくある失敗

  • いい人そうで採る(→現場で詰む)

  • 即戦力に寄せすぎる(→母集団が枯れる)

  • 条件を足し算しすぎる(→誰も当てはまらない)

正しい設計(型)

  • 必須を「行動特性」で書く(経験ではなく)
    例)報連相/安全意識/時間感覚/指示理解

  • NGも明文化(採用事故を防ぐ)

KPI

  • 3ヶ月定着率

  • 現場満足度

  • 再募集の発生率

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Chapter5:選考設計

「見極め」と「離脱防止」を両立する面接の設計

結論:面接は評価ではなく、相互確認にすると辞退が減ります。

よくある失敗

  • 圧迫になる

  • 会社説明だけで終わる

  • 聞く順番がバラバラ

正しい設計(型)

  • 面接は3部構成

    1. 不安の解消

    2. 仕事理解の一致

    3. 条件のすり合わせ

KPI

  • 面接実施率

  • 面接後辞退率

  • 内定承諾率

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Chapter6:適性検査・見極め

「勘」の採用をやめるための補助輪

結論:適性検査は合否決定ではなく、事故防止のセンサーです。

  • 判断のブレをなくす

  • 面接で深掘るべき点が分かる

  • 配属ミスを減らす

KPI

  • 早期離職率

  • 現場トラブル件数

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Chapter7:適応・定着

採用は、入社後3ヶ月が本番

結論:ミスマッチは見る目ではなく、定義不足で起きます。

よくある失敗

  • いい人そうで採る(→現場で詰む)

  • 即戦力に寄せすぎる(→母集団が枯れる)

  • 条件を足し算しすぎる(→誰も当てはまらない)

正しい設計(型)

  • 必須を「行動特性」で書く(経験ではなく)
    例)報連相/安全意識/時間感覚/指示理解

  • NGも明文化(採用事故を防ぐ)

KPI

  • 3ヶ月定着率

  • 現場満足度

  • 再募集の発生率

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Chapter8:CXデザイン

候補者は、対応で会社を判断している

結論:ミスマッチは見る目ではなく、定義不足で起きます。

よくある失敗

  • いい人そうで採る(→現場で詰む)

  • 即戦力に寄せすぎる(→母集団が枯れる)

  • 条件を足し算しすぎる(→誰も当てはまらない)

正しい設計(型)

  • 必須を「行動特性」で書く(経験ではなく)
    例)報連相/安全意識/時間感覚/指示理解

  • NGも明文化(採用事故を防ぐ)

KPI

  • 3ヶ月定着率

  • 現場満足度

  • 再募集の発生率

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Chapter9:採用マーケティング

「集め方」を設計しないと、媒体費は上がり続ける

結論:媒体は刈り取り。母集団は上流で作る。

  • SNS(認知・共感)

  • 検索(比較・検討)

  • 媒体(刈り取り)

この組み合わせで、採用を安定化させます。

KPI

  • 採用単価

  • 応募の質(面接通過率)

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Chapter10:採用戦略

10工程を統合し、採用を経営の管理下に置く

結論:採用は「事業計画×人員計画×予算」を束ねる経営戦略です。

  • 何人、いつまでに必要か

  • どの職種がボトルネックか

  • いくらまで投資できるか

ここが曖昧だと、現場も媒体も全部ブレます。

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弊社が提供する価値

弊社が提供する価値

「施策」ではなく「順番」と「再現性」を提供する

世の中の多くは、部分の提案です。

  • 媒体を変えましょう

  • 原稿を直しましょう

  • SNSをやりましょう

ネットフェニックス合同会社は逆。どこが詰まっているかを特定し、最短の順番で解決する。だから、結果が出るまでの距離が短い。

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