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介護・福祉ホームページ
サイトマップ

ホームページのリニューアルは見た目を整えることではなく営業や採用につながる設計に変えることですその土台がサイトマップです

サイトマップの事例

TOP(安心・対象の明確化)
├ はじめての方へ
│ ├ 介護サービスの種類
│ ├ どのサービスを選ぶべきか
│ ├ ご利用までの全体像
│ └ よくあるお悩み

├ サービス
│ ├ 訪問介護
│ ├ デイサービス
│ ├ 居宅介護支援(ケアマネ)
│ ├ その他サービス
│ └ 対応エリア

├ ご利用案内
│ ├ ご利用の流れ
│ ├ 料金について
│ ├ 介護保険の仕組み
│ └ よくある質問

├ 事業所紹介
│ ├ 事業所概要
│ ├ スタッフ紹介
│ ├ 施設・設備紹介
│ ├ 理念・想い
│ └ 実績・事例

├ お問い合わせ
│ ├ お問い合わせフォーム
│ ├ 見学予約
│ ├ 電話相談
│ └ 資料請求

├ お知らせ
│ ├ 新着情報
│ └ 活動報告

└ 法務・ポリシー
├ プライバシーポリシー
└ 利用規約

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なぜこの構成なのか

介護・福祉のホームページは、「安心して任せられるか」を判断するための場です。利用者本人だけでなく、ご家族が情報を探しながら、短時間で比較・判断しています。

そのため本構成では、はじめての方へで全体像を理解させ、サービスで「合うか」を判断し、ご利用案内で料金や流れの不安を解消し、事業所紹介で信頼を補強し、問い合わせへつなげています。

「理解 → 安心 → 行動」の流れに沿った設計です。

ページごとの役割を分解

介護・福祉のホームページは、ページごとの役割設計によって相談数が大きく変わります。はじめての方へで「何をすればいいか」を理解させ、サービスで「自分に合うか」を判断させ、ご利用案内で料金や流れの不安を解消し、事業所紹介で「任せられるか」を補強し、お問い合わせで行動につなげます。

役割ごとに設計することで、安心して相談できる状態をつくります。

● TOPページ(入口)

最初に見られるのは、「ここに相談してよいか」です。

介護は、いくつかの施設や事業所を見比べながら決められますが、
その前に「なんとなく不安」と感じた時点で候補から外れます。

 

たとえば、
・どんな人に向けたサービスか分からない
・何をしてくれるのかイメージできない
・雰囲気が伝わらない

 

こうした状態だと、詳しく読む前に離れてしまいます。

そのためTOPページでは、細かい説明よりも、「ここなら相談しても大丈夫そう」と感じてもらうことが重要です。

つまりTOPページの役割は、情報をすべて伝えることではなく、安心して次のページを見てもらう状態をつくることです。

● はじめての方へ

何から始めればいいか分からない状態を解消します。

介護は、サービスの種類が多く、「どれを選べばいいのか分からない」と感じる方がほとんどです。

たとえば、
・訪問とデイサービスの違いが分からない
・自分の状況に合うものが分からない

この状態のままでは、サービスページを見ても判断できません。

そのためこのページでは、全体像や選び方をやさしく整理し、「まず相談してみよう」と思える状態をつくります。

● サービス(できること)

自分に合う支援があるかを判断するページです。

利用を考えている人は、「ここで何をしてもらえるのか」を具体的に知りたいと考えています。

たとえば、
・どこまで対応してくれるのか
・自分の家族の状況でも利用できるのか

これが分からないと、不安になり次に進めません。

そのためサービスページでは、できることを分かりやすく整理し、「ここなら任せられそう」と感じてもらうことが重要です。

● ご利用案内(不安解消)

料金や利用までの流れに関する不安を解消します。

多くの方が不安に感じるのは、
・いくらかかるのか
・どうやって利用が始まるのか
です。

ここが分からないと、「まだ早いかも」と感じて問い合わせを後回しにしてしまいます。

そのためこのページでは、料金の考え方や利用の流れを整理し、「これなら相談できそう」と思える状態をつくります。

● 事業所紹介(信頼)

任せられるかどうかを判断するページです。

介護はサービス内容だけでなく、「どんな人が対応するか」で選ばれます。

たとえば、
・スタッフの雰囲気が分からない
・どんな考えで運営しているか見えない

この状態だと、不安が残ります。

そのためこのページでは、スタッフや施設の様子を見せることで、「ここなら安心できる」と感じてもらうことが重要です。

● お問い合わせ(行動)

相談という行動につなげるページです。

ここまでのページで理解と安心ができても、問い合わせ方法が分かりにくいと行動にはつながりません。

たとえば、
・どこから連絡すればいいか分からない
・気軽に相談していいのか不安

こうした状態では、そのまま離れてしまいます。

そのためこのページでは、「今すぐ相談して大丈夫」と思えるように、分かりやすく、迷わない導線をつくることが重要です。

介護・福祉のホームページは、情報を掲載するだけの場ではありません。

 

利用を検討する本人やご家族が、「ここに相談してよいか」を判断するための場です。多くの場合、複数の事業所を見比べながら、短時間で判断されています。その中で、サービス内容・料金・流れ・人の雰囲気が伝わらなければ、その時点で候補から外れてしまいます。

 

特に介護では、「安心できるかどうか」が判断のすべてです。

 

そのため、サービス内容や事業所の情報を通じて、利用後のイメージができる設計が重要です。 貴社に合ったホームページ構成については、個別にご相談いただけます。

お問い合わせフォーム
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