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建設業ホームページ
サイトマップ

ホームページのリニューアルは見た目を整えることではなく営業や採用につながる設計に変えることですその土台がサイトマップです

サイトマップの事例

TOP(信頼形成・導線設計)
├─ 選ばれる理由(判断軸の提示)
├─ 施工実績(できる証明)
│ └─ 施工実績詳細(再現性の提示)
├─ 事業内容
│ └─ 工事別ページ(SEO・流入獲得)
├─ 採用情報(行動)
│ ├─ スタッフ紹介
│ ├─ 1日の流れ
│ ├─ 募集要項
│ └─ 採用FAQ
├─ 会社情報(信頼補強)
│ ├─ 代表挨拶
│ ├─ 会社概要
│ └─ 許可・資格
├─ お知らせ・ブログ(更新性・SEO)
├─ 共通FAQ(CV改善)
├─ お問い合わせ(CV)
└─ 法務・ポリシー
├─ プライバシーポリシー
├─ 反社会的勢力排除方針
└─ 利用規約

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なぜこの構成なのか

建設業のホームページは、広報集客採用の3つの役割を同時に担う必要があり、施工実績と採用情報がその中心となあります。

ページごとの役割を分解

建設業のホームページは、ページごとの役割設計によって成果が大きく変わります。トップページは信頼を形成し、施工実績は受注を左右し、採用ページは応募数を決定づけます。これらを一体として設計することで、営業と採用を同時に機能させるホームページが成立します。

● TOPページ(入口)

すべての成果は、ここから始まります。

トップページは、第一印象として信頼を形成し、ユーザーを各ページへ適切に導く役割を担います。

しかし、情報を並べただけの構成では、次の行動につながらず、離脱を招く可能性が高まります。

そのため、信頼形成と導線設計を両立させることで、施工実績や採用ページへと自然に遷移させ、全体の成果を最大化することが重要となります。

● できることを伝える(施工実績)

対応領域を明確にすることで、問い合わせの質が変わります。

施工実績は、「どのような工事に対応できるか」を示す役割を担います。

しかし、写真を掲載するだけでは、他社との差別化が難しくなります。

そのため、工事内容や対応範囲を具体的に伝えることで、ユーザーが自社のニーズと照らし合わせて判断できる状態をつくる必要があります。

これにより、適合度の高い問い合わせの獲得につながります。

● 任せられる理由を示す(施工実績詳細)

納得感は、具体性から生まれます。

施工実績一覧だけでは情報が断片的となり、意思決定に十分な納得感を与えることができません。

そのため、各実績において「背景・課題・対応・成果」を一貫して伝えることで、「自社でも同様の対応が可能である」という再現性を提示する必要があります。

これにより、発注判断を後押しし、受注率の向上につながります。

● 選ぶ基準をつくる(選ばれる理由)

施工実績は「何ができる会社か」を伝える役割を担いますが、それだけでは比較検討の段階で差別化が難しく、価格での判断に寄りやすくなります。

 

そのため、「なぜこの会社を選ぶべきか」という判断軸を提示する「選ばれる理由」のページが必要となります。ここで自社の強みや考え方を明確に言語化することで、価格以外の基準で選ばれる状態をつくることが可能になります。

● 行動を生み出す(採用ページ)

応募は、安心感から生まれます。

採用においては、条件だけでなく「ここで働くイメージを持てるか」が意思決定に大きく影響します。

 

しかし、多くの採用ページでは職場の実態が十分に伝わっておらず、応募に至らないケースが見受けられます。

そのため、現場の雰囲気や社員の人柄を具体的に可視化することで、不安を解消し、応募という行動につなげることが重要となります。

このサイトマップは、建設業における採用と受注の意思決定プロセスをもとに設計しています。多くのホームページは情報の羅列にとどまり、問い合わせや応募につながっていないのが実情です。そのため、「どの順番で理解し、どのタイミングで行動するのか」という流れから逆算し、構造を設計しています。ただし、この構造はあくまで汎用モデルであり、企業ごとの強みやターゲットによって最適解は異なります。貴社に最適化したホームページ構成については、個別にご相談いただけます。

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