
NPO法人ホームページ
サイトマップ
ホームページのリニューアルは見た目を整えることではなく営業や採用につながる設計に変えることですその土台がサイトマップです
サイトマップの事例
TOP(共感形成・信頼形成)
├─ 私たちについて
│ ├─ ミッション・理念
│ ├─ 代表メッセージ
│ └─ 団体概要
├─ 活動内容
│ ├─ 事業一覧
│ ├─ 活動実績
│ └─ 支援先・対象者
├─ 参加・支援する
│ ├─ 寄付する
│ ├─ 会員になる
│ ├─ ボランティア参加
│ └─ 法人・団体協賛
├─ 情報公開
│ ├─ 事業報告書
│ ├─ 活動計算書・決算情報
│ ├─ 役員情報
│ └─ 定款
├─ お知らせ・活動レポート
├─ よくある質問
├─ お問い合わせ
└─ 法務・ポリシー
├─ プライバシーポリシー
├─ 寄付に関する方針
└─ 反社会的勢力排除方針

なぜこの構成なのか
NPO法人のホームページは、活動の意義を伝え、情報公開によって信頼を得て、寄付や参加につなげる設計が重要です。制度上、NPO法人は事業報告書等の作成・備置き・提出が求められており、社会からの信頼は情報開示とセットで形成されます。だからこそ、理念だけでなく、活動内容、実績、財務情報、参加方法までを順番に伝える構造が必要です。
ページごとの役割を分解
NPO法人のホームページは、共感を生み、信頼を形成し、参加や寄付へ導く設計が重要です。TOPで活動の意義を伝え、活動内容で理解を深め、情報公開で信頼を裏付け、参加・支援ページで行動につなげます。理念だけでは支援は集まらず、情報公開だけでも行動は生まれません。この両方をつなぐことが成果につながります。
● TOPページ(入口)
最初に見られるのは、「どんな活動をしている団体か」と「信頼できるか」です。
「何のために活動しているのか」「誰を支援しているのか」「どんな想いなのか」を、ぱっと見てわかるようにします。ここで共感や安心感が伝わらないと、そのまま離脱されてしまいます。
● 活動内容
「具体的に何をしているのか」を伝えるページです。
活動の内容や対象、地域などをわかりやすく書くことで、「自分が応援したい活動かどうか」を判断してもらえます。理念だけでなく、実際の活動が見えることが大切です。
● 活動実績
「本当に活動している団体か」を判断されます。
イベントの回数や参加人数、活動の様子などを写真や数字で見せることで、実際に動いていることが伝わります。想いだけでなく、行動が見えることで信頼につながります。
● 参加・支援する
「どう関われるのか」をわかりやすくするページです。
寄付・会員・ボランティアなど、参加の方法を分けて説明することで、「自分にできる関わり方」が見つかります。ここがわかりにくいと、行動につながりません。
● 情報公開
「信頼できる団体か」を確認されるページです。
事業報告書や決算情報、役員情報などをきちんと公開することで、「ちゃんとした団体だ」と安心してもらえます。NPOにとっては特に重要なポイントです。
● よくある質問
「気になっているけど聞きにくいこと」を先に解消します。
寄付の使い道や費用、参加条件などを事前に説明しておくことで、不安が減り、行動しやすくなります。
● お問い合わせ
「実際に動いてもらう」ためのページです。
寄付の相談、ボランティア参加、取材依頼など、目的に合わせて連絡でき るようにしておくと親切です。迷わず連絡できることが大切です。
NPO法人のホームページは、活動を紹介するだけの場ではありません。
共感を生み、情報公開によって信頼を得て、寄付や参加につなげる導線として機能させることが重要です。特にNPO法人は制度上も情報公開が重く、透明性がそ のまま信頼に直結します。
貴団体に合ったホームページ構成については、個別にご相談いただけます。

