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その応募、いくらですか?採用コストを分解するとやるべきことは一つになります
新年度が始まってから1週間が経過しました。この時期に、一度感覚ではなく数字を使って採用を見直してみてください。ネットフェニックス合同会社が建設業や物流業の採用支援でまず行うのは「採用コストの分解」です。なぜなら、採用がうまくいかない原因の多くはここで明らかになるからです。結論は明白です。多くの企業は「応募単価」を正確に把握していません。このズレが、無駄な広告費と機会損失を生み出し続けています。 まずはシンプルに考えてみましょう。マイナビに50万円を投資して応募が0件の場合、応募単価はいくらになるでしょうか。答えは定義できません。これは「高い」ということではなく、「成立していない」状態です。しかし、多くの企業は「時期が悪い」や「運が悪い」といった理由で片付けてしまいます。本来すべきことは、どこで問題が発生しているのかを細かく分析することです。 採用は4ステップで見えます。 ①広告で興味を持たせる ②検索される ③ホームページで判断される ④応募される このどこで止まっているかを特定できない限り、改善はできません。 多くの企業は①だけをいじる。媒体を
4 日前
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